産業用太陽光発電システムのご紹介

産業用太陽光発電システム構成

産業用太陽光発電システム構成

■太陽電池モジュール

太陽の光を電気に変換する太陽電池本体です。
シリコン系(単結晶、多結晶、アモルファス、ハイブリッド)、化合物系などの種類があり、それぞれに長所、短所があります。

■接続箱

太陽電池モジュールで発電した電気をまとめてパワーコンディショナに送るための接続箱です。

■気温計・日射計

太陽電池の発電能力は日差しの強さや気温によって大きく変動します。太陽光発電のデータ収集には発電量だけでなくその時の気温、日射量を同時に記録するのが一般的です。

■トランスデューサ箱

気温計・日射計からの信号をDC4~20mAの電流に変換してデータ収集装置に送るための変換器箱です。

■パワーコンディショナ

太陽電池で発電される直流の電気を交流の電気に変換する装置です。太陽電池モジュールと並んでシステム全体の効率を左右する中核設備です。

■受電盤

パワーコンディショナで交流に変換された電気は受電盤を通して建物の各部に供給されます。また、発電した電気を電力会社に売るための出口の役割も果たします。

■データ収集装置

システムの動作状況を監視。各種測定データを収集・蓄積します。

■表示装置

現在の発電状況や積算発電量等を表示するための装置です。環境貢献の対外的なアピールや、節電意識向上のための内部向けアピールの意味で設置されることが多いです。

太陽電池の設置場所

屋上設置

工場やオフィスの屋根の上に設置します。屋根の構造や強度、予算等により架台を組んでその上に太陽電池モジュールを載せる方法や、折板屋根に専用金具で直接太陽電池モジュールを固定していく方法等、様々な工法があります。

高所設置

高いビルの屋上に太陽電池モジュールを設置する場合、低い建物の屋上や地上に設置する場合と比べより強い風に耐えられるよう、架台や太陽電池モジュールには強い強度が求められます。

地上設置

遊休地の有効活用として太陽電池を設置するケースも目立って増えています。山の斜面等土地そのものの傾斜を利用して設置する場合と、平地に架台を組んで設置する方法があります。

その他の設置場所

垂直なビルの壁面や工場のひさし部分、窓に設置するために光の一部を透過するよう格子状になった半透明の太陽電池モジュール等、様々な新工法や新材料が開発されています。

産業用太陽光発電の事なら親和電機にご相談下さい

幅広い取扱いメーカー

太陽電池モジュール、パワーコンディショナ、架台など太陽光発電システムの主要設備には各メーカー様々な種類が発売されており、それぞれに長所・短所があります。電気工事材料総合卸商社として長い歴史を持つ親和電機では幅広い取扱メーカーの中から、お客様のご希望・ご予算・現場の状況等に合わせて最適なものを選定、ご提案できます。

主な太陽光発電関連機器取扱メーカー

主な太陽光発電関連機器取扱メーカー

豊富な経験

1999年に家庭用太陽光発電の設計・販売を初めて以来16年、産業用・家庭用を合わせて12メガワットを超える導入実績。企業はもちろん、公共施設や個人事業主の方にも豊富な導入実績があります。

専任部隊でサポート

現場調査・設計・御見積・施工・施工保証や修理等のアフターメンテまで総合的に当社専任部隊がサポートさせていただきます。

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