省エネリニューアルのススメ ~家庭編~

産業用太陽光発電システムのご紹介

太陽光発電+エコキュート+オール電化(Eライフプラン)で、光熱費の家計負担がゼロになります!

家庭における機器別エネルギー消費量の内訳について(平成21年)
電気冷蔵庫

一般家庭で最も電力を消費しているのが電気冷蔵庫。反面この10年で最も省エネ化の進んだ家電の1つでもあります。
本体の断熱性の向上やコンプレッサーの高効率化だけでなく、扉の開け閉めの回数や周囲の温度、明るさなどに合わせて、自動的に運転具合を調整するものも登場し、平均的な消費電力は10年前のモデルの約1/2になっています。
また、現在では地球温暖化係数が約1/400のノンフロン冷蔵庫がほとんどになり、地球環境にも優しくなっています。

使い方で更に節電!

・本体の周囲に適度な隙間を開けましょう
冷蔵庫を置く時、壁や食器棚等にピッタリくっつけて置いてしまうと、うまく熱を逃がすことが出来ず、余分に電力を消費し、機器の寿命も短くしてしまいます。冷蔵庫の上や左右には適度な隙間をあけて置きましょう。(具体的に何センチぐらい離したら良いのかは、各冷蔵庫の取扱説明書をご確認下さい)

・直射日光の当たる所、ガスコンロの近くを避けて置きましょう
直射日光やガスコンロ等の熱源の近くに冷蔵庫を置いては、せっかく電気を使って冷やしている冷蔵庫をわざわざ温めているような物。このような場所は避けて置くようにしましょう。

・詰め込みすぎは厳禁
冷蔵庫内に物を詰め込みすぎると、冷気の循環を遮ってしまい冷却効率が落ちてしまいます。みっちり詰め込み過ぎないよう、適量を意識して使いましょう。

・熱いものは冷ましてから入れましょう
熱い鍋等をそのまま入れてしまうと、庫内の温度が上がり、電力を消費するだけでなく、周囲の食品に悪影響を与えます。熱いものは冷めてから冷蔵庫に入れるようにしましょう。
※最近の一部機種には熱いものを入れても周りの食品に影響を与えにくいタイプもあります。

・ドアの開閉は最小限に
ドアを開けている間、冷気はどんどん逃げてしまいます。庫内を整理してなるべく短時間で中身を取り出せるよう、心がけましょう。

・ドアのパッキンの傷みに注意しましょう
ドアパッキンが傷んでいると、使用中そこから冷気が漏れてしまいます。パッキンに変形や割れ等がある場合は、メーカー、販売店に修理のご相談を。

照明器具

照明器具の節電の切り札といえばなんといってもLED。同程度の明るさにするために必要な電力は白熱電球の約1/9、蛍光灯とくらべても30~40%も少ない電力で済みます。
また、調光機能付の器具を使用して明るさを調整すれば更に消費電力を少なくすることが出来ます。ほとんどのLED照明器具は定格寿命が40,000時間以上と白熱電球や蛍光灯に比べてとても長寿命なので、交換ランプのゴミも減らすことが出来て更にエコな照明器具です。

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